"Wax-sealed tissue paper"
Material Exploration

Art Center College of Design の素材探求の授業で研究・制作した、どこにでもあるただのティッシュペーパーを蝋で封印したもの。大量に使用されて、捨てられていくティッシュペーパーに憂いを感じ、批判の姿勢で取り組みました。光を透かせるとやさしい表情が得られるので、障子のように用いると良さそうです。気泡、ひび割れ、皺といったさまざまなテクスチャをつけられるほか、顔料(クレヨン)を混ぜることで着色もできます。花などを挟み込むこともできます。